最近、「コレクションBOX」でアドバンテージについて必死に語っている管理人。これを見ている皆さん。アドバンテージってご存知でしょうか?カードゲームをやるにおいて、かなり重要視されていることです。知っている人と知らない人とではかなりプレイングの差やデッキ構成に差がでるほど重要なことなのです。知らない人はこれを機会に憶えましょう。(遊戯王を主体として説明していきます)
アドバンテージとは?どのカードゲームにおいてもそうですが、相手の手札が6枚で自分が0枚だったとします。どちらが有利だといえますか?この場合だと明らかに相手のほうが有利だといえます。この相手と自分との差のことをアドバンテージと言います。このアドバンテージを維持して、いかに得るかがカードゲームにおいてかなり重要視されています。
アドバンテージをいかに得るか?
まずは自分のデッキを見てください。アドバンテージを得られるようなカードは入っていますか?例えば、「激流葬」というカードがあります。以下に簡単な例をあげておきます。
例:相手の場にはあらかじめモンスターが2体いました。(自分のフィールド上にはモンスターはなし)相手はモンスターを1体召喚したので、自分は「激流葬」を発動しました。相手のモンスターを3体破壊しました。
この場合、1枚のカードで相手のカードを3枚破壊できたことが分かりますね。このことを「アドバンテージを得た」といいます。(具体的には相手が3枚に対して自分が1枚なので3−1=+2、アドバンテージを+2得たという)もう一つ例をあげておきます。
例:相手の場にはモンスター(普通のレベル4モンスター)が1体います。自分は手札を1枚捨てて「死者への手向け」を発動してそのモンスターを破壊しました。
この場合はどうでしょうか?一見、1枚捨てて相手のモンスターを1体破壊したのだから、損得ないじゃんとか思われがちですが、これを発動する際に使用した「使者への手向け」は発動後墓地に送られますね。つまり、2枚のカードを消費したといえるわけです。2枚のカードで相手のカードを1枚破壊した。このことを「アドバンテージを損した」といいます。(具体的には相手が1枚に対して自分が2枚なので1−2=−1、アドバンテージ−1損したという)
こういったようにアドバンテージを得るカードや損するカードが多数存在するわけです。いかにアドバンテージを得るカードを入れていくかが、デッキ作成において重要なわけです。最後に問題を出しておきます。皆さんも自力でアドバンテージを計算してみよう!
問:相手の生け贄2体を捧げて召喚したモンスターを自分は手札を1枚捨てて「死者への手向け」でそのモンスターを破壊した。
このぐらいの説明で理解できたらこの記事を見ている君はかなり兵ですね。これを理解することで今後のカードゲームライフが変わってくるのは目に見えてます。(自分も経験しました)だから、カードゲームをやっている君(誰?w)に理解していただきたい。そんな気持ちでこの記事を書きました。それではまたの機会に・・。
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まぁ、何年か前、優先権使用の理解に1週間以上かかった私が言えることじゃないけどw
やべぇ、何が言いたいのかわからなくなったww
兎に角(゜レ゜)強くなろうと思うより楽しめってことですねぇ、木綿さんも無理に身の回りを強くしようとするんじゃなくてまず、楽しませてから本当にTCGに興味がある奴だけに『アドバンテージ』を教えたほうがいいですよ、でないと碌に耳に入れてくれませんからぁ(涙(-_-;)